【アニメ哲学カフェ】映画「機動警察パトレイバー 2 the Movie」(押井守)~「戦後」とは何であるのか?
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1993年公開の劇場版長編アニメーション。
日本アニメーション史上最高傑作にして最大の問題作といわれる押井守監督の代表作です。
なし崩し的なPKOとその破綻、突然の大規模テロと混乱、警察と自衛隊の対立、政府の不作為と無能、そして日米安保という、戦後日本の宿痾しゅくあを、「自衛隊のクーデター」というタブーで描いた鬼才押井守によるポリティカル・フィクションです。
公開から既に、30年を経過した作品ですが、国内外の情勢が緊迫している近年では、また違った視点の議論が展開されるのではないでしょうか。
今回は、この作品を通して、「戦後」や「政治」「国家」といった問題を中心に対話したいと考えています。他にも、押井守論やアニメーション論・映画論、映像論、軍事問題なども対象になるかもしれません。
日本アニメーション史上最高傑作にして最大の問題作といわれる押井守監督の代表作です。
なし崩し的なPKOとその破綻、突然の大規模テロと混乱、警察と自衛隊の対立、政府の不作為と無能、そして日米安保という、戦後日本の宿痾しゅくあを、「自衛隊のクーデター」というタブーで描いた鬼才押井守によるポリティカル・フィクションです。
公開から既に、30年を経過した作品ですが、国内外の情勢が緊迫している近年では、また違った視点の議論が展開されるのではないでしょうか。
今回は、この作品を通して、「戦後」や「政治」「国家」といった問題を中心に対話したいと考えています。他にも、押井守論やアニメーション論・映画論、映像論、軍事問題なども対象になるかもしれません。
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