武林文子『この女を見よ』読書会
大学生が運営する書店「水野ゼミの本屋」が主催する読書会です
参加申し込み
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大阪・西天満の水野ゼミの本屋で、武林文子『この女を見よ』を課題本とした読書会を開催します。
100年前、1926年のモンテカルロで、日本人女性が銃撃された。
被害者は武林文子。女性新聞記者の先駆けとして「化け込み」という潜入ルポで名を馳せた後、仏文学者・武林無想庵と結婚。夫と共に渡欧したが、レストラン経営者の日本人男性を誘惑し、彼の「性典の秘術」に耽溺。夫・無想庵は寝取られ文学「Cocuのなげき」を執筆した。さらに金満留学生まで巻き込み、四角関係の果てに起きた傷害事件の顛末を、自らの筆で描いた自伝的小説。
国立国会図書館にも所蔵されていない幻の書を、著作権を学ぶ大学生が70年ぶりに復刊しました。
読書会当日は、文子が銃撃された1926年1月10日からちょうど100年の日。大正時代、グローバルに、奔放に、逞しく生きた日本人女性の生きざまを話し合いましょう。
【開催要領】
開催要領
1.開催当日までに、武林文子『この女を見よ』(2025年、大阪工業大学知的財産学部水野研究室)をお読みください。
2.当日は『この女を見よ』の感想を話し合います。
納得・共感した/できない、分からない・腑に落ちないなど、どんなことでも結構です。
プレゼンではありませんので、上手く話そうなんて思わないでください。言葉が出てこないという場合は、ファシリテーターはじめ皆さんが助けてくれます。
他の人の話を聞きたいだけ、という方は無理にお話いただかなくても結構です。
3.正しい読み方を求める読書会ではありません。
人それぞれ多様な読み方がありますので、お互いの意見を否定せず、尊重してください。
自分とは異なる読み方を知ることで、読みの幅を広げていただく読書会です。他の方の意見を聴き、ひとりでは気付かなかったことを知り、再び読みたくなったりするような読書会となることを願っています。
【お申し込み】
下記メール・アドレス宛に、
お名前を書いてお申込ください。 ご本名でなくとも結構です。
oitmizuno[at]gmail.com
** [at]を@に置き換えてください。
100年前、1926年のモンテカルロで、日本人女性が銃撃された。
被害者は武林文子。女性新聞記者の先駆けとして「化け込み」という潜入ルポで名を馳せた後、仏文学者・武林無想庵と結婚。夫と共に渡欧したが、レストラン経営者の日本人男性を誘惑し、彼の「性典の秘術」に耽溺。夫・無想庵は寝取られ文学「Cocuのなげき」を執筆した。さらに金満留学生まで巻き込み、四角関係の果てに起きた傷害事件の顛末を、自らの筆で描いた自伝的小説。
国立国会図書館にも所蔵されていない幻の書を、著作権を学ぶ大学生が70年ぶりに復刊しました。
読書会当日は、文子が銃撃された1926年1月10日からちょうど100年の日。大正時代、グローバルに、奔放に、逞しく生きた日本人女性の生きざまを話し合いましょう。
【開催要領】
開催要領
1.開催当日までに、武林文子『この女を見よ』(2025年、大阪工業大学知的財産学部水野研究室)をお読みください。
2.当日は『この女を見よ』の感想を話し合います。
納得・共感した/できない、分からない・腑に落ちないなど、どんなことでも結構です。
プレゼンではありませんので、上手く話そうなんて思わないでください。言葉が出てこないという場合は、ファシリテーターはじめ皆さんが助けてくれます。
他の人の話を聞きたいだけ、という方は無理にお話いただかなくても結構です。
3.正しい読み方を求める読書会ではありません。
人それぞれ多様な読み方がありますので、お互いの意見を否定せず、尊重してください。
自分とは異なる読み方を知ることで、読みの幅を広げていただく読書会です。他の方の意見を聴き、ひとりでは気付かなかったことを知り、再び読みたくなったりするような読書会となることを願っています。
【お申し込み】
下記メール・アドレス宛に、
お名前を書いてお申込ください。 ご本名でなくとも結構です。
oitmizuno[at]gmail.com
** [at]を@に置き換えてください。
イベント情報
開催日時
2026/01/10(土) 14:00~15:30
開催場所
水野ゼミの本屋 (大阪市北区西天満5丁目12-16山口ビル4階401号室)
主催者
水野ゼミ 大阪工業大学
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
~20代
主催グループ
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