あやせ高架下読書会 #19

小説を軸に、みんなで遊び場を作りましょう
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「わかんないよ。あんたたちにはわかんない。なにがわかんないのかも、わかんない」

みなさん、こんにちは

前回は主に、SFをテーマに開催しました。今回はズバリ「ミステリ」です。

面白いですよね、ミステリ。ワクワクしますよね、ミステリ。ゾクゾクしちゃいますよね、ミステリ。

ミステリの大ファンを自認するあなたから、僕のようにライトな読者まで、ぜひみなさんお気軽に遊びに来てくださいね!

(なお冒頭のテキストは、課題本からの引用です。なかなかにそそられるセリフではありませんか?)



1部【紹介本読書会】
テーマ「あなたの好きなミステリ小説」

参加者それぞれが紹介したい、他の参加者に読んでほしい小説を持ち寄り、シェアするスタイルの読書会です。

「ミステリ」と言っても、様々な物語があります。誰が犯人か、あるいはなぜ事件は起こったのか。そういった、謎がどこにあるかを問うてくる作品はもちろん、トリックがどのように仕掛けられているか、を楽しむパターンもあります。

今回の紹介本読書会では、あなたに用意してほしい小説は至ってシンプルです。ご自身が「ミステリ」だと思える作品であれば、それ以上は求めません。

あなたの想いが詰まった物語を、ぜひ教えてください。必要なものは、あなたの好きな小説と熱意です。緊張や「上手に紹介しなきゃ」などの不安はいりません。新たな作品との出会いを楽しみましょう。



2部【課題本読書会】
課題本『希望が死んだ夜に』(天祢涼)

参加者全員が、あらかじめ1冊の本を読了し、意見や感想をシェアするスタイルの読書会です。



希望が死んだ夜みたいに真っ暗なこの国で――

面白い作家が、凄い作家になる瞬間がある。
本書を読んだとき、天祢涼は凄い作家になったと、感嘆した。
――細谷正充(文芸評論家)

彼女を死に至らしめたのは社会なのではないか?
社会派×青春×ミステリーの見事な融合。
本書に出合えてよかった。
――ベル(文学 YouTuber)



神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生・冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。少女は犯行を認めたが、その動機は一切語らない。何故、のぞみは殺されたのか? 二人の刑事が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がって――。現代社会が抱える闇を描いた、社会派青春ミステリー。
解説・細谷正充

〈Amazonより〉



この作品、ちょっとすごいですよ。単純に面白いのはもちろん、トリックの鮮やかさ、人間に向ける視線の鋭さ、そしてラストを含め全体に漂う痛さ切なさが、読み手にとんでもなく響くのです。

普段からミステリに慣れ親しんでいる方にはあらためて、あまりミステリに馴染みがない方には入門編として。この機会にぜひ読んでいただければと思います。

そして読書会に参加して、ネタバレを気にすることなく、フリートークを楽しみましょう。



1部のみ、2部のみ、あるいは通しで。いずれも大歓迎です。初めましての方、お久しぶりの方、そしていつもの方々も、ぜひお気軽にご参加くださいね。



詳細
・タイムテーブル

12月27日(土)

13:00〜13:15 1部受付

13:15〜15:15 【紹介本読書会】

15:30〜15:45 2部受付

15:45〜17:45 【課題本読書会】

・会場

あやセンターぐるぐる

・参加費(前日までにお申込みください)

それぞれ1200円

・募集人数

それぞれ7名

・持ち物

【紹介本読書会】紹介したい小説

【課題本読書会】本『希望が死んだ夜に』

(いずれも電子版可)

イベント情報

開催日時
2025/12/27(土) 13:00~17:45
開催場所
あやセンターぐるぐる(東京都足立区綾瀬4丁目6−34)
主催者
しん
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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