【哲学カフェ】赤木智弘「丸山眞男をひっぱたきたい~31歳、フリーター。希望は、戦争」~格差、貧困、分断、無敵の人、戦争
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
参加申し込み
別のサイトに移動します。
2007年に発表されて、大論争となった論考をテキストに読書会を開催します。
著者の赤木智弘(1975年~)は、自身の境遇なども鑑み、硬直化・固定化された若者の貧困状態・格差状態を解消するには、もはや「戦争」しかないと結論付けます。
戦争状態に突入すれば、社会は一挙に流動化し、貧困から脱し、格差の楔から抜け出すチャンスもある。
戦時中、丸山眞男のようなエリートが非エリートの上官に、いじめ抜かれたという逸話が象徴する下剋上の世界。
要するに、国民全体が、一種のロシアンルーレットの状態に置かれること。
国民全体が「不幸になる平等」。
これを悲痛な叫びと受けとめるか、暴論と捉えるかは、皆さんに委ねられています。
著者の赤木智弘(1975年~)は、自身の境遇なども鑑み、硬直化・固定化された若者の貧困状態・格差状態を解消するには、もはや「戦争」しかないと結論付けます。
戦争状態に突入すれば、社会は一挙に流動化し、貧困から脱し、格差の楔から抜け出すチャンスもある。
戦時中、丸山眞男のようなエリートが非エリートの上官に、いじめ抜かれたという逸話が象徴する下剋上の世界。
要するに、国民全体が、一種のロシアンルーレットの状態に置かれること。
国民全体が「不幸になる平等」。
これを悲痛な叫びと受けとめるか、暴論と捉えるかは、皆さんに委ねられています。
イベント情報
主催グループ
読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから
