【哲学カフェ】有川浩『図書館戦争』シリーズ~検閲、焚書、内戦~「私たちは本を狩り、狩られる時代に生きる」【初心者大歓迎】
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
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読書の秋、ということで、11月は「本」をテーマにした作品で、哲学カフェを開催します。
今回は、有川浩(有川ひろ)の代表作『図書館戦争』をテーマにしての読書会です。第39回星雲賞(日本長編)に輝いています。
検閲が合法化された、もうひとつの世界線の現代日本で、検閲と焚書が日常化した世界を描きます。
アニメ化や実写映画化など幅広いメディアミックスが展開されました。
明らかにディストピアですが、そこは有川浩でして、重いテーマを、見事ラブコメなテイストにアレンジしています。
本を筆頭にする各種メディアへの規制を巡る議論や国家主義・権威主義の伸張など、現代日本の様々な問題が織り込まれています。
作品の魅力や、現代日本のメディア問題など、みなさんで多様な議論を行いましょう。
今回は、有川浩(有川ひろ)の代表作『図書館戦争』をテーマにしての読書会です。第39回星雲賞(日本長編)に輝いています。
検閲が合法化された、もうひとつの世界線の現代日本で、検閲と焚書が日常化した世界を描きます。
アニメ化や実写映画化など幅広いメディアミックスが展開されました。
明らかにディストピアですが、そこは有川浩でして、重いテーマを、見事ラブコメなテイストにアレンジしています。
本を筆頭にする各種メディアへの規制を巡る議論や国家主義・権威主義の伸張など、現代日本の様々な問題が織り込まれています。
作品の魅力や、現代日本のメディア問題など、みなさんで多様な議論を行いましょう。
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