考えて語る図書室「ぶらりライブラリ」by CDI - 『大きなシステムと小さなファンタジー』 で考えて語る

立ち止まって、じっくり、考える。
参加申し込み

別のサイトに移動します。

立ち止まって、じっくり、考える。

最近していますか?



私たちは、

たくさんの情報に囲まれて、

たくさんの作業に追われて、

それでも、もっともっと、たくさんたくさん、と。



ほんとうに必要なのは、

情報や作業の方ではなくて、

自分側の方だって、分かっているはずなのに。

自分自身の幹をつよく、懐をひろくすることのはずなのに。



立ち止まって、じっくり、考える。

そういう場をつくろうと思いました。



本を「止まり木」にしながら、ともに、

語らい、気付き、自分を見つけ直すような、

そういう場にしたいと思います。




今回は、

下記の本を取り上げたいと思います。



【考えて語るための本】

『大きなシステムと小さなファンタジー』(クルミド出版)
https://amzn.asia/d/d8yeKgR


私たちの属する組織や社会では、事前に定義した成果を最短距離で目指すことは自然な考え方として根付いています。
「来期はいくら売上を立てるのか」「どのようにGDPを大きくするか」などなど、あたりを見渡せば自然に存在しているように見えます。でも、それが生きづらさを生み出してしまうことも。


閉じられた成果にではなく、開かれた可能性に向かう社会や組織は作っていけないだろうか。

そんなことが今回のテーマです。
「当たり前」を見つめ直しながら、社会や組織のより良いあり方について考えて語りたいと思います。





【入室できる方/入室すると良いことがありそうな方】

・「ちょっと大人」の方 (客観的な基準は設けませんので、ご自身で判断ください)

・仕事をしている方 (いわゆる「ビジネス」に関連するトピックや本を扱うことが多くなります。何を「仕事」や「ビジネス」と定義するかも、人それぞれですけどね)





【参加することで得られる(かもしれない)こと】

・似たようなことへの関心があるけど見方が違う人との出会い

・「わからない」と思っていたことが「わかった!」となったり「やっぱり、わからない…」となったりすること

・あなた自身の足元や視界が揺れて、また少し別の場所に着地すること





【参加しても得られない(と約束できる)こと】

・すぐに役立つスキルやノウハウ

・明日のメシのタネ

・損得だけが接着剤のビジネスネットワーク





【図書室でのルール】

◆しずかに、しません。 自分とは違う意見との対話を楽しみましょう。

◆借りたら、返します。返したら、借ります。 お互いの思考を借り合いながら、深めていきましょう。

◆返すときは、もとあった場所とは違う場所に。 受け取った考えを返すときは、自分らしさを足して、考えを前進させましょう。

◆独り占めしません。 頭に浮かんだことは、ぼんやりした疑問でも、テーブルの上に置いてみましょう。

◆本には、手垢を付けます。 「お勉強」ではないので、本の内容を覚えるよりは、それを、自分らしく考えるきっかけにしましょう。

◆飲食は自由です。 眠くならない程度なら。

◆ルールは自分たちで、つくり変えていきます。 参加者全員で作り育てていく図書室でありたいと思っています。


【当日の大まかなスケジュール】
・ファシリテーターより概要の共有(5-10分)
・対話(45分前後)
・まとめ(5-10分)

イベント情報

開催日時
2025/08/20(水) 19:00~20:00
開催場所
Zoom
主催者
CDI図書室

主催グループ

読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから