8/29(金)[村上春樹研究所] 夏帆/武藏境のありくい

村上作品の「氷山」の隠れた部分を一緒に探求しましょう。
参加申し込み

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【内容】2作品(12頁/42頁)を事前に読んでいただき、感想歓談します。
課題図書:
①村上春樹『夏帆』:新潮 2024年6月号に収載。
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0D2DTTHYJ
②村上春樹『武藏境のありくい』 :新潮 2025年5月号に収載。
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0F2GN6Z8R
 入手が困難な場合はご相談ください。
あらすじ:
①現代の東京を舞台にした繊細な人間ドラマ。主人公は26歳の女性・夏帆、美術大学を卒業し、絵本作家として活動しながら挿絵の仕事で生計を立てている。埼玉県浦和市で生まれ育ち、最近恋人と別れたばかりの彼女は、都会の喧騒の中で淡々とした日々を送っている。ある日、担当編集者の紹介で、知らない男性とのブラインド・デートを経験することに。レストランでの何気ない会話から始まるこの出会いは、夏帆の心にささやかな波紋を広げるが……。村上春樹らしい静かで詩的な文体で、日常の中の微妙な感情の揺れが描かれる。

②東京の郊外を舞台にした不思議な物語。主人公は絵本作家の夏帆、足立区花畑に住む20代の女性だ。イラストや絵本の仕事に励む彼女は、穏やかだがどこか物足りない日常を過ごしている。ある日、山手線の車内で出会った不思議な存在に導かれ、武蔵境への引っ越しを決意する。父方の叔父から「文明の果つるところ」と揶揄される武蔵境の古い一軒家に移った夏帆は、駅前の商店街や新しい環境での生活を通じて、日常の隙間に潜む奇妙な出来事に直面するが……。村上春樹の独特な筆致で、現実と非現実が交錯する世界が描き出される。

【日時】8/29(金) 19:30-21:00
【参加費】1,000円 (紅茶またはワイン1杯 付き)
【定員】8名
【会場】千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :司会あてメールで
【注意事項】
https://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=5720001&id=102447294

イベント情報

開催日時
2025/08/29(金) 19:30~21:00
開催場所
カフェバーKIYONO 電話5212-4146
主催者
N田
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
50代~

主催グループ

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