4月20日(日)小さなカフェの読書会『テヘランでロリータを読む』
都会じゃなくても、読書会。
参加申し込み
別のサイトに移動します。
西八王子のこじんまりしたカフェ&ギャラリーで読書会をしています。
4月の課題本はアーザル・ナフィーシー著『テヘランでロリータを読む』です。
文庫でも分厚い本なので、第一部のみを対象とします。もちろん全部読んできていただくのも歓迎です。
この本では、英文学者である著者が数人の教え子たちと続けた秘密の読書クラスを中心に、登場人物それぞれの状況やイラン社会の様子が描かれます。
イランでは1979年にイスラーム革命が起こり、女性はスカーフ着用が義務付けられ、欧米の文化が弾圧されていきます。
そんな中、クラスで読まれるのはナボコフの『ロリータ』を始めとした西洋文学。
書かれた時代も国も異なり、多くは男性の著者の手による作品ではあっても、彼女たちは今の自分にとって切実なものを読み込み語り合います。
読んでいると、私たちはなぜ読書会をするんだろう?と改めて考えさせられます。
ご関心のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
【日時】
4月20日(日)10:00~12:00(9:45開場)
【流れ】
基本的に当日までに一度は読み、本を持参してください。
①読んできた感想を一言ずつ話していただき、全員でシェアします
②他の人の意見を聞いて気付いたことや考えたことを話します
③みんなで考えてみたい問いやテーマについて話し合います
【参加費】
500円(当日現金で支払いをお願いします)
【課題本】
アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』(河出文庫ほか)
第一部 ロリータ
STORY
イスラーム革命後のイラン。弾圧のため職を失った女性教授は、教え子たちと密かに禁じられた小説を読む読書会をひらく。全体主義の恐怖の中、読書と魂の自由を求めた衝撃の回想録。
(白水社HPより)
【進行役】
小西(30代女性)
【ルール】
・他の人の発言を遮らず最後まで聞く
・他の人の意見を否定しない
【人数】
5名
※直接申し込みも受け付けているため、定員に達した場合はweb申し込みを締め切ることがあります
【場所】
喫茶オーレ(最寄り:JR西八王子駅)
※営業時間外のためカフェメニューの提供はありません
【主催者】
オーレ読書会
4月の課題本はアーザル・ナフィーシー著『テヘランでロリータを読む』です。
文庫でも分厚い本なので、第一部のみを対象とします。もちろん全部読んできていただくのも歓迎です。
この本では、英文学者である著者が数人の教え子たちと続けた秘密の読書クラスを中心に、登場人物それぞれの状況やイラン社会の様子が描かれます。
イランでは1979年にイスラーム革命が起こり、女性はスカーフ着用が義務付けられ、欧米の文化が弾圧されていきます。
そんな中、クラスで読まれるのはナボコフの『ロリータ』を始めとした西洋文学。
書かれた時代も国も異なり、多くは男性の著者の手による作品ではあっても、彼女たちは今の自分にとって切実なものを読み込み語り合います。
読んでいると、私たちはなぜ読書会をするんだろう?と改めて考えさせられます。
ご関心のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
【日時】
4月20日(日)10:00~12:00(9:45開場)
【流れ】
基本的に当日までに一度は読み、本を持参してください。
①読んできた感想を一言ずつ話していただき、全員でシェアします
②他の人の意見を聞いて気付いたことや考えたことを話します
③みんなで考えてみたい問いやテーマについて話し合います
【参加費】
500円(当日現金で支払いをお願いします)
【課題本】
アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』(河出文庫ほか)
第一部 ロリータ
STORY
イスラーム革命後のイラン。弾圧のため職を失った女性教授は、教え子たちと密かに禁じられた小説を読む読書会をひらく。全体主義の恐怖の中、読書と魂の自由を求めた衝撃の回想録。
(白水社HPより)
【進行役】
小西(30代女性)
【ルール】
・他の人の発言を遮らず最後まで聞く
・他の人の意見を否定しない
【人数】
5名
※直接申し込みも受け付けているため、定員に達した場合はweb申し込みを締め切ることがあります
【場所】
喫茶オーレ(最寄り:JR西八王子駅)
※営業時間外のためカフェメニューの提供はありません
【主催者】
オーレ読書会
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