精神科医と語る読書会「いま、『論語』をひもとく理由」
専門家の「実は、本当に話したかったこと」に触れる読書会。
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一冊の本が、思いもよらない気づきをくれる。
専門家の「実は、本当に話したかったこと」に触れ、新しい視点を紡ぐ読書会。
あなたも「もうひとつの頁」を、一緒にめくってみませんか?
◆開催概要
開催日程 2025年3月22日(土)
開催方法 会場参加(7席限定)、オンライン参加(アーカイブ視聴なし)
現地会場 SHARE LOUNGE TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3F)https://www.sharelounge.jp/store/2046
◆チケット情報
https://anotherpage250322.peatix.com/
記念すべき初回の読書会で取り上げるのは、時代を超えて読み継がれてきた古典「論語」。
現代を生きる私たちにとって、その言葉はどんな意味を持つのでしょうか?
精神科医であり、病院経営とデータ分析を研究する吉村公雄氏(慶應義塾大学)とともに、「いま、論語をひもとく理由」を考えます。
◆登壇者
吉村 公雄 氏(精神科医 / 慶應義塾大学)
日本精神神経学会認定 精神科専門医、精神保健指定医(厚生労働大臣指定)、認定社会医学系専門医・指導医、日本医師会認定産業医、博士(医学)。
慶應義塾大学病院や精神科専門病院での臨床経験を経て、国立がん研究センター研究所にて疫学・生物統計の研究に従事。
現在は慶應義塾大学にて、「データをどのように病院経営に生かすか」をテーマに、研究・教育・臨床に取り組む。臨床・研究・経営と多面的な視点を持つ精神科医として、論語がいまの時代にどう活きるのかを読み解く。
【登壇者からのメッセージ】
「本当に役に立つ本とは、何だろう?」
そう考えたとき、私たちはしばしば新しい本に目を向けがちです。
昔に書かれた本は、今の時代には合わない、もう役に立たない。
変化の激しい現代に生きる我々は、そう思ってしまいがちです。
しかし、古典とは、ただの古い本ではありません。
何百年、何千年と読み継がれてきた書物には、それだけの理由があります。
もし内容が普遍的な価値を持たないなら、とっくに忘れ去られていたはずです。
そして、数多くの古典から何を選ぶかを考えたとき、最も古い古典として「論語」が思い浮かびます。
古典には、今を生きる私たちにとっても、価値ある知恵が詰まっている。
そう気づいたのは、私自身が「論語」と再会したときでした。
中学や高校で「論語」を習ったはずなのに、
当時は堅苦しいものに感じられ、深く考えずに忘れてしまっていました。
ところが、大人になって書店で偶然手に取った加地伸行さんの訳本を読んでみると、
「こんなに役に立つ本があったのか」と驚かされました。
読み進めるうちに、孔子という人物がどんどん身近に感じられてきます。
間違えたり、冗談を言ったり、ときには感情的になったり。
人間味にあふれ、何よりも人を大切にする孔子が、
温かく、そして親しみやすく浮かび上がってくるのです。
論語に示されている思想は、人類にとって普遍的、かつ、自然なものであり、
私たちが迷ったとき、困ったときに論語を読んでみると、きっと役に立つと思います。
この読書会では、専門家ではない我々が論語を読んでみて、
どう感じるかを、そして、その魅力を語り合いたいと思います。
◆タイムスケジュール
15:30- 会場参加者 受付開始
16:00-17:00 登壇者のトーク【会場参加・オンライン参加】
17:00-18:00 登壇者と参加者の意見交換【会場参加のみ】
※ オンライン参加の方は17:00で終了となりますのでご注意ください。
※ 現地参加の方は、15:30からシェアラウンジをご利用いただけます(軽食・フリードリンク付き)。
みなさんからのご参加、お待ちしています!
専門家の「実は、本当に話したかったこと」に触れ、新しい視点を紡ぐ読書会。
あなたも「もうひとつの頁」を、一緒にめくってみませんか?
◆開催概要
開催日程 2025年3月22日(土)
開催方法 会場参加(7席限定)、オンライン参加(アーカイブ視聴なし)
現地会場 SHARE LOUNGE TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3F)https://www.sharelounge.jp/store/2046
◆チケット情報
https://anotherpage250322.peatix.com/
記念すべき初回の読書会で取り上げるのは、時代を超えて読み継がれてきた古典「論語」。
現代を生きる私たちにとって、その言葉はどんな意味を持つのでしょうか?
精神科医であり、病院経営とデータ分析を研究する吉村公雄氏(慶應義塾大学)とともに、「いま、論語をひもとく理由」を考えます。
◆登壇者
吉村 公雄 氏(精神科医 / 慶應義塾大学)
日本精神神経学会認定 精神科専門医、精神保健指定医(厚生労働大臣指定)、認定社会医学系専門医・指導医、日本医師会認定産業医、博士(医学)。
慶應義塾大学病院や精神科専門病院での臨床経験を経て、国立がん研究センター研究所にて疫学・生物統計の研究に従事。
現在は慶應義塾大学にて、「データをどのように病院経営に生かすか」をテーマに、研究・教育・臨床に取り組む。臨床・研究・経営と多面的な視点を持つ精神科医として、論語がいまの時代にどう活きるのかを読み解く。
【登壇者からのメッセージ】
「本当に役に立つ本とは、何だろう?」
そう考えたとき、私たちはしばしば新しい本に目を向けがちです。
昔に書かれた本は、今の時代には合わない、もう役に立たない。
変化の激しい現代に生きる我々は、そう思ってしまいがちです。
しかし、古典とは、ただの古い本ではありません。
何百年、何千年と読み継がれてきた書物には、それだけの理由があります。
もし内容が普遍的な価値を持たないなら、とっくに忘れ去られていたはずです。
そして、数多くの古典から何を選ぶかを考えたとき、最も古い古典として「論語」が思い浮かびます。
古典には、今を生きる私たちにとっても、価値ある知恵が詰まっている。
そう気づいたのは、私自身が「論語」と再会したときでした。
中学や高校で「論語」を習ったはずなのに、
当時は堅苦しいものに感じられ、深く考えずに忘れてしまっていました。
ところが、大人になって書店で偶然手に取った加地伸行さんの訳本を読んでみると、
「こんなに役に立つ本があったのか」と驚かされました。
読み進めるうちに、孔子という人物がどんどん身近に感じられてきます。
間違えたり、冗談を言ったり、ときには感情的になったり。
人間味にあふれ、何よりも人を大切にする孔子が、
温かく、そして親しみやすく浮かび上がってくるのです。
論語に示されている思想は、人類にとって普遍的、かつ、自然なものであり、
私たちが迷ったとき、困ったときに論語を読んでみると、きっと役に立つと思います。
この読書会では、専門家ではない我々が論語を読んでみて、
どう感じるかを、そして、その魅力を語り合いたいと思います。
◆タイムスケジュール
15:30- 会場参加者 受付開始
16:00-17:00 登壇者のトーク【会場参加・オンライン参加】
17:00-18:00 登壇者と参加者の意見交換【会場参加のみ】
※ オンライン参加の方は17:00で終了となりますのでご注意ください。
※ 現地参加の方は、15:30からシェアラウンジをご利用いただけます(軽食・フリードリンク付き)。
みなさんからのご参加、お待ちしています!
イベント情報
開催日時
2025/03/22(土) 16:00~18:00
開催場所
東京丸の内(SHARE LOUNGE TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI)
主催者
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主催グループ
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