教育系読書会『複雑化の教育論(内田樹著)』 MANABICA BOOK CLUB

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~本の紹介~

教育とは何か? 成熟とはどのような過程なのか? 子どもたちに何を手渡すのか?
―教育を支えるすべての人に贈る希望の書
(東洋館出版HPより)


~読書会案内~
今回の課題本は内田樹さんの教育書です。「他に誰も言う人のいない『変なこと』を書いたり話したりすることが僕の守るべき『フィールド』」という言葉の通り、いっぷう変わった意見の数々。

たとえば「校舎が人を育てる」「学校というのは何よりも先に子どもたちに社会的承認を与える場」「教育の本質はバイ・アクシデンド(偶然によるもの)」「先生は機嫌良くいることが一番大事」など。

しかし、その言葉は内田樹さんが教壇に立ち身体を通して考えてきたことだから、妙に腑に落ちるところがあります。

本書を読み、教育について、一緒に考え語り合ってみませんか。


日時:1/25(土)10:00-12:00

定員:4名程度(主催1名を入れて、3名集まれば開催します。)


参加費:無料
→参加費は必要ないですが、カフェで行うため、一品頼んでいただけると助かります。

場所:池袋別館 コーヒーサロン タカセ 2階
    
※本館の裏手通りにある別館です。

※9時50分には2階の席についてお待ちしています。


参加資格:課題本を読まれた方はどなたでも

主催:MANABICA(学びや教育に関する対話カフェ・読書会を実施しています。)
→読書会を主催しているのは、中学校国語科の教員(30代、男性)です。
→MANABICAのX(旧Twitter) https://twitter.com/@manabica_ed
            note   https://note.com/manabica/


※本読書会は少人数制の読書会です。会の運営に響きますので、無断キャンセルなどないようにお願いいたします。また、キャンセルされる場合は前日までの連絡をお願いいたします。

イベント情報

開催日時
2025/01/25(土) 10:00~12:00
開催場所
池袋別館 コーヒーサロン タカセ 2階(豊島区東池袋1丁目1−17)
主催者
旧 MANABICA
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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