私たちは働かなくてはいけないのか 〜『14歳からのアンチワーク哲学』読書会〜
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私たちの社会はみんなが労働をすることにより成り立っています。ぼくらがご飯をたべたり、電気を使ったり、インターネットを使ったりできるのは誰かが労働をしているおかげです。
しかし、労働は様々な問題を抱えています。失われた30年、非正規雇用、ブルシット・ジョブ、少子化、環境問題、急速な物価高、増大する社会保険料、老朽化するインフラなどなど社会的問題のほとんどは労働と密接に関わるものです。
いや、社会全体だけではなく私たち個人としても「労働を続けていても幸せになれる気がしない」という感覚が広がっているような気がしています。上司の圧力に耐え、ノルマを達成するために身をすり減らして働いた後、その先に何が待っているのか?人生のほとんどをこんなことに消費してしまってよいのか?そんな不安がよぎります。
しかし、同時に以下の考えもあるのではないでしょうか。
「労働は最悪である、問題はしかし、労働よりマシなものは他にない」
これは、ウィンストン・チャーチルが言ったとされる「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては」をもじったものですが、私たちにとっては「民主主義」よりも「労働」という言葉を当てはめたほうが説得力があります。労働は様々な問題を抱えている、しかし私たちは労働を辞めることができません。労働をやめてしまうとそれこそ最悪、生きていけないからです。なので最悪と知りつつ労働を続けていくしかありません。
真綿で首を締めるように、ジリジリ苦しめられていく。そんな世の中でどう生きていけばよいか、皆さんで労働を軸に考えていきませんか?
【会の方針】
『14歳からのアンチワーク哲学』の著者、ホモ・ネ―モさんをお迎えし、本の内容を中心に、労働についてディスカッションをします。本をよんでいなくてもディスカッション参加可能なよう、最初に本の内容について簡単に説明します。
ちなみに主催者はアンチワーク主義者ではありませんが、「アンチワーク哲学」が設定する問いから労働を見直すことができると考えています。
以下で「アンチワーク哲学」の概要、『14歳からのアンチワーク哲学』の全文を読むことができます。
https://note.com/kaduma/n/n1ed7230c3ac3
ざっくり本の流れだけ知りたい方は、以下で要約を読むことができます。
https://note.com/kaduma/n/nd46dda030077
【登壇者プロフィール】
ホモ・ネ―モ
在野哲学者、文筆家、まとも書房代表。
労働なき世界を実現するため、本を書き、出版社を立ち上げた男。現代の救世主か、はたまた常識を破壊するキチガイか。
著書に『労働なき世界』、『働かない勇気』、『シン・ベーシックインカム論』、『14歳からのアンチワーク哲学』。翻訳に『労働廃絶論』(2024年12月1日発売予定)がある。
【こんな人におすすめです】
働くのになにかしらの不安、違和感を持っている人
これから働くのに不安な人
断固として働いていない人
【日時・場所】
日時:2024年12月13日 (金) 21:00 - 22:30
場所:zoom(当日までにインストールお願いします。チケットにzoomのURLを記載しています。)
※ZoomはPCやスマホで利用できるオンラインミーティングツールです。
無料版でご参加いただけますので、事前にインストールとアカウント登録をお願いします。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
参加人数:最大20名
【会の流れ】
20:55 - 21:00(5分) 開場
21:00 - 21:05(5分) 会の説明
21:05 - 21:20(15分) 『14歳からのアンチワーク哲学』の説明
22:20 - 22:30(70分) ディスカッション
【参加ルール】
画面はオフでも構いません。
聞くだけの参加もOKです。
なるべく参加者皆さんのご意見を聞きたいと思っています。意見を言いやすい空気づくりのご配慮をお願いいたします。
意見を過度に否定するような発言は御控えください。
他の方の意見を制して話し始めたり、意見や思想を否定するような発言は御控えください。
しかし、労働は様々な問題を抱えています。失われた30年、非正規雇用、ブルシット・ジョブ、少子化、環境問題、急速な物価高、増大する社会保険料、老朽化するインフラなどなど社会的問題のほとんどは労働と密接に関わるものです。
いや、社会全体だけではなく私たち個人としても「労働を続けていても幸せになれる気がしない」という感覚が広がっているような気がしています。上司の圧力に耐え、ノルマを達成するために身をすり減らして働いた後、その先に何が待っているのか?人生のほとんどをこんなことに消費してしまってよいのか?そんな不安がよぎります。
しかし、同時に以下の考えもあるのではないでしょうか。
「労働は最悪である、問題はしかし、労働よりマシなものは他にない」
これは、ウィンストン・チャーチルが言ったとされる「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては」をもじったものですが、私たちにとっては「民主主義」よりも「労働」という言葉を当てはめたほうが説得力があります。労働は様々な問題を抱えている、しかし私たちは労働を辞めることができません。労働をやめてしまうとそれこそ最悪、生きていけないからです。なので最悪と知りつつ労働を続けていくしかありません。
真綿で首を締めるように、ジリジリ苦しめられていく。そんな世の中でどう生きていけばよいか、皆さんで労働を軸に考えていきませんか?
【会の方針】
『14歳からのアンチワーク哲学』の著者、ホモ・ネ―モさんをお迎えし、本の内容を中心に、労働についてディスカッションをします。本をよんでいなくてもディスカッション参加可能なよう、最初に本の内容について簡単に説明します。
ちなみに主催者はアンチワーク主義者ではありませんが、「アンチワーク哲学」が設定する問いから労働を見直すことができると考えています。
以下で「アンチワーク哲学」の概要、『14歳からのアンチワーク哲学』の全文を読むことができます。
https://note.com/kaduma/n/n1ed7230c3ac3
ざっくり本の流れだけ知りたい方は、以下で要約を読むことができます。
https://note.com/kaduma/n/nd46dda030077
【登壇者プロフィール】
ホモ・ネ―モ
在野哲学者、文筆家、まとも書房代表。
労働なき世界を実現するため、本を書き、出版社を立ち上げた男。現代の救世主か、はたまた常識を破壊するキチガイか。
著書に『労働なき世界』、『働かない勇気』、『シン・ベーシックインカム論』、『14歳からのアンチワーク哲学』。翻訳に『労働廃絶論』(2024年12月1日発売予定)がある。
【こんな人におすすめです】
働くのになにかしらの不安、違和感を持っている人
これから働くのに不安な人
断固として働いていない人
【日時・場所】
日時:2024年12月13日 (金) 21:00 - 22:30
場所:zoom(当日までにインストールお願いします。チケットにzoomのURLを記載しています。)
※ZoomはPCやスマホで利用できるオンラインミーティングツールです。
無料版でご参加いただけますので、事前にインストールとアカウント登録をお願いします。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
参加人数:最大20名
【会の流れ】
20:55 - 21:00(5分) 開場
21:00 - 21:05(5分) 会の説明
21:05 - 21:20(15分) 『14歳からのアンチワーク哲学』の説明
22:20 - 22:30(70分) ディスカッション
【参加ルール】
画面はオフでも構いません。
聞くだけの参加もOKです。
なるべく参加者皆さんのご意見を聞きたいと思っています。意見を言いやすい空気づくりのご配慮をお願いいたします。
意見を過度に否定するような発言は御控えください。
他の方の意見を制して話し始めたり、意見や思想を否定するような発言は御控えください。
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