『土葬の村』(講談社現代新書)読書会 第46回 新書読書会「連鎖堂」

主に新書を対象にした、なごやかな読書会です。お気軽にどうぞ!
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次回の課題本は 『土葬の村』(高橋繁行、講談社現代新書)
 どんな本かといいますと…。
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「平成、令和になっても、ある地域に土葬が集中して残っていることを突き止めた。それは大和朝廷のあった奈良盆地の東側、茶畑が美しい山間にある。剣豪、柳生十兵衛ゆかりの柳生の里を含む、複数の集落にまたがるエリアだ。
 日本人の精神生活を豊かにしてきた千年の弔い文化を、まだ奇跡的に残る土葬の村の「古老の証言」を手がかりに、明らかにしたい」

 うーん、いいんじゃないでしょうか! 死がすごく個別的に、死んだら死にきりみたいになっている現代で、弔うとはなにか、考えてみたい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065225442/
(↑Amazonのレビューも高い! 4.3@187個の評価)
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 そのようなわけですので、お気軽にご参加くださいませ。
 読書会の進め方は、読んで感銘を受けたページを指摘しながら、自分の読みを概ね5分ずつ語る(短くても可、パスも可)、というような形でやってます。
 参加者は10名程度、男女同数くらい、読書会で知り合った方々。なごやかでざっくばらんな読書会です。土曜の午前を楽しくすごすための一助となれば。
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【日時】2024年7月27日(土)午前10時から13時30分まで
【費用】会場費と軽食費とで合計2000円(初参加者は500円!)
【注意事項】勧誘と名のつくものは一切行わず、行えません。
【参加方法】参加ボタンを押してください。
【場所】大阪市北区 レンタルキッチン
最寄り駅は地下鉄中崎町、または阪急梅田

イベント情報

開催日時
2024/07/27(土) 10:00~13:30
開催場所
大阪市北区 レンタルキッチン 最寄り駅は地下鉄中崎町または阪急梅田
主催者
WakitaTatsuya
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
40代

主催グループ

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