8/26(土)第217回ええやん朝活読書会<課題本:博士の愛した数式>@神保町

読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
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今回のええやん読書会は1冊の本について語り合う課題本読書会を行います。
今回取り上げる1冊はこちら

「博士の愛した数式」(小川洋子)


『[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。(Amazonより引用)』

読書する人には今ではすっかりのおなじみの「本屋大賞」の第1回本屋大賞受賞作でもある小川洋子さん作の1冊。
映画や舞台化も行われ、今もなお読み継がれる作品です。
また、第50回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書にも選ばれており、
読書感想文の題材として読まれた方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
(ちなみに主催者は高校生の頃、夏休みの課題でこの本の読書感想文を書きました)

物語自体も夏を感じる描写が多いこの作品を夏の間に読んで語り合ってみませんか。
・気になっていたけれども読む機会がなかった方
・一度読んだことはあるけれどもあらためて読み返してみたい方
・小川さんの作品が好きで何度も読み返している方 など
当日までに一度でも読了してきていただければどんな方でも参加OKです。

あんまり感想話せないかもとご心配の方もお気軽にご参加ください。
他の人の話を聞いていると少しずつ話せるかもという気持ちになってくることもありますし、
逆に他の人に聞いてみたい!ということを話してくださっても大丈夫です。

夏の土曜日の朝に色々お話できるを楽しみにしております!

<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>

通常版と違って、その回の課題本となる1冊をあらかじめ読了してきて、それについての感想を語り合うのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。

そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。

☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!

*新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の読書会開催方針については
下記に明記しておりますので参加前にご一読ください。
https://eeyanasakatsu.com/post-3331/

実施概要
【日時】
2023年8月26日(土)
9:50開場 10:00スタート 12:00終了予定

【参加費】
1,000円

【持ち物】
・「博士の愛した数式」小川洋子
・筆記用具

【開催場所】
神保町駅近辺のコワーキングスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。

【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/

※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら朝活主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。

イベント情報

開催日時
2023/08/26(土) 10:00~12:00
開催場所
神保町のコワーキングスペース
主催者
にしやん
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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