5月例会。

課題本を読み、熱く、ゆるく語ります。
以下の例会を予定しておりましたが、今月も会場が使えず、
また、皆さんに外出を控えていただくために中止といたします。
少しでも早くCOVID-19問題が終息することを願っております。


会場の都合で4月の例会が開催できなくなりました。
とりあえず、パンデミックをテーマにした課題本は5月に順延の予定です。
とはいえ、このような状況ですので開催できないこともあるかと思います。ステイホームで、終息を祈るばかりです。

「ペスト」アルベール・カミュ (新潮文庫 他)
発表されるや爆発的な熱狂をもって迎えられた、『異邦人』に続くカミュの小説第二作。
アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。(BOOKデータベースより)

「夏の災厄」篠田節子 (角川文庫 他)
平凡な郊外の町に、災いは舞い降りた。熱に浮かされ、痙攣を起こしながら倒れる住民が続出、日本脳炎と診断された。撲滅されたはずの伝染病がなぜ今頃蔓延するのか?保健センターの職員による感染防止と原因究明は、後手にまわる行政の対応や大学病院の圧力に難航。その間にもウイルスは住人の肉体と精神を蝕み続け―。20年も前から現代生活の脆さに警鐘を鳴らしていた戦慄のパンデミック・ミステリ! (BOOKデータベースより)

入会希望の方の見学を受け付けています。
ご希望の方は
omohon@gmail.com までご連絡ください。

イベント情報

開催日時
2020/05/28(木) 19:00~21:00
開催場所
場所は新宿区内の公共施設。最寄駅は飯田橋、神楽坂、牛込神楽坂
主催者
おもしろ本棚
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
50代~

主催グループ

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