※中止【哲学カフェ】社会思想としての「シン・ゴジラ」~3.11、原発、そして来るべき国難【政治哲学×映画】

ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
【※新型コロナウィルス感染爆発のリスクが高まっている為、中止します】
「諦めず、最後まで、この国を見捨てずにやろう。」
矢口官房副長官 (本編より)

来年2021年には庵野秀明監督の「シン・ウルトラマン」が公開されますが、今回の哲学カフェは、2016年に社会現象となった特撮怪獣映画「シン・ゴジラ」をテーマにします。
本作は、そのリアルな政治描写、社会描写で話題になり、単なる怪獣映画ではない、社会派映画、ポリティカルフィクションと評価されました。

それ故、本作には、様々な暗喩が込められており、3.11や危機管理・安全保障、日米関係、核、原発問題などを読み取る事ができます。

今回は皆さんと、この「シン・ゴジラ」の作品性や派生する問題・思想を語り合いたいと思います。

「戦後、日本は常に彼の国の属国だ。」

「戦後は続くよ、どこまでも。だから諦めるんですか?」
本編より

★開催日時
2020年3月11日(水)19:00~20:50

2020年3月28日(土) 16:00~18:00

(開場は開始時間の15分前です)

土曜日と水曜日の2回開催します。

同じテーマとなりますので、ご都合のよい会にご参加ください。

両方ご参加も歓迎します。

★開催場所
東京・池袋「がんばれ!子供村」
コミュニティスペース(2階)

★参加費
1,000円

★課題作品
「シン・ゴジラ」(2016年、日本)

※当日は本作の上映はありません。必ず、シン・ゴジラを、御自身でご覧になった上でご参加下さい。

イベント情報

開催日時
2020/03/28(土) 16:00~18:00
開催場所
東京・池袋(豊島区雑司ケ谷3-12-9「がんばれ!子供村」ビル2階)
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから