【哲学カフェ】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑤~「品格と名誉」「本物と偽物」「メディアと書物」を考える

ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。

本当に専門用語なし。

語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。

しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本と共に皆さんは論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)を手に冒険の旅に出ることになります。

5回目の今回は、「品格と名誉」「本物と偽物」「メディアと書物」の計3章を取り上げます。

・精神の高潔ってなに?

・個性的てどういうこと?

・情報と知識は違うの?

・いまさら、古臭い古典を読む意味ってあるの?

全体的に「本物」ということに焦点になりそうな予感がします。

考えることが好きな方は是非ご参加ください。

参加費
1,000円

課題図書
池田晶子『14歳からの哲学』トランスビュー

117~136 ページをお読みください

イベント情報

開催日時
2020/02/05(水) 19:00~20:50
開催場所
東京・池袋
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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