10/27(日)第136回ええやん朝活読書会<課題本:斜陽>@神保町

読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
2019年は太宰治生誕110周年

9月には映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」が公開され話題になりました。

そこで今回の課題本は太宰治作品からこちら

「斜陽」

を取り上げます。

『直治が南方から帰って来て、私たちの本当の地獄がはじまった。

〝斜陽族〞という言葉を生んだ名作。没落貴族の家庭を舞台に麻薬中毒で自滅していく直治など

四人の人物による滅びの交響楽が静かに始まる。』
(Amazon 作品紹介より引用)

言わずと知れた名作。

国語辞書の「斜陽」という項目に「没落」という意味が付け加えられたのはこの小説がきっかけとも。

この作品についてあらためて語り合いませんか。

今まで読んだことがなかったのでこれを機会に読んでみたいという方から

何度も繰り返し読んできましたという方まで

読み込みレベルは問いません。

一度でもこの作品を読んだことがあれば誰でも参加OKです。

たくさんのご参加お待ちしております!

<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>

通常版と違って、その回の課題本となる1冊をあらかじめ読了してきて、それについての感想を語り合うのが課題本形式です。

お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、

また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで

他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。

そして、読書会が終わった後にはもう一度その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。

ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。

☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!

過去の雰囲気を知りたい方はこちらをクリック

【日時】

2019年10月27日(日)

9:50開場 10:00スタート 12:00終了予定

【参加費】

700円

【持ち物】

・太宰治「斜陽」

・筆記用具

【開催場所】

TOKYO PRODUCERS HOUSE

東京都千代田区神田錦町3−11弦本ビル2F

*こちらの中華料理屋さんの2Fです

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13129928/dtlmap/

最寄駅:都営新宿線、都営三田線、東京メトロ半蔵門線 神保町駅 徒歩6分

東京メトロ東西線 竹橋駅徒歩6分

詳しいアクセスはこちらから

神保町駅から http://producershouse.jp/access-from-jinbocho/

竹橋駅から http://producershouse.jp/access-from-takebashi/

【参加方法】

下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。

https://eeyanasakatsu.com/page-19/

※注意

・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら朝活主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。

・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。

イベント情報

開催日時
2019/10/27(日) 10:00~12:00
開催場所
TOKYO PRODUCERS HOUSE
主催者
にしやん
主催者の性別
男性
主催者の年代
~20代

主催グループ

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