12/5(土)第160回ええやん朝活読書会<課題本:マチネの終わりに>@神保町

読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
おそらく今年最後の課題本形式の読書会を開催します!

課題本は

「マチネの終わりに」平野啓一郎

です!

『物語は、クラシックギタリストの蒔野と、海外の通信社に勤務する洋子の出会いから始まります。
初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。しかし、洋子には婚約者がいました。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまいます。
互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのかー』(特設サイトより)

芥川賞作家・平野啓一郎さんの代表作の1つ。
去年の冬には映画化もされたこの作品。

平野さん曰く、「恋愛」をメインテーマに起きつつも
生と死、40代の生き方、親と子など様々なサブテーマにも
触れてほしいとのことです。

登場人物も色々と出てくるこの作品について
あらためて読書会で語りましょう。

マチネの終わりが好きで大ファンですという方も
これを機会にはじめて読みますという方も
一読以上して参加していただければどなたでもOKです。

マチネの終わりについてお話しましょう。
ご参加お待ちしております!

<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>

通常版と違って、その回の課題本となる1冊をあらかじめ読了してきて、
それについての感想を語り合うのが課題本形式です。

お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった
本の面白さに気づくことができたり、
また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのか
という問いかけをしてみることで
他の人との価値観の違いを感じることができたりと
より深く本を味わうことができます。

そして、読書会が終わった後にはもう一度
その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。

ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。

☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!

*コロナウイルスの感染拡大により読書会開催方針を
下記に明記しておりますので参加前に必ずご一読ください!

https://eeyanasakatsu.com/post-3331/

実施概要
【日時】

2020年12月5日(土)

9:50開場 10:00スタート 12:00終了予定

(希望者のみ会の終了後に本棚を使った本の交換会も行います

詳しくはこちらの記事を参照→https://eeyanasakatsu.com/post-1768/)

【参加費】

700円

【持ち物】

・マチネの終わりに

・筆記用具

【開催場所】

TOKYO PRODUCERS HOUSE

東京都千代田区神田錦町3−11弦本ビル2F

*こちらの中華料理屋さんの2Fです

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13129928/dtlmap/

最寄駅:都営新宿線、都営三田線、東京メトロ半蔵門線 神保町駅 徒歩6分

東京メトロ東西線 竹橋駅徒歩6分

【参加方法】

下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。

https://eeyanasakatsu.com/page-19/

※注意

・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら朝活主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。

・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。

イベント情報

開催日時
2020/12/05(土) 10:00~12:00
開催場所
神保町のコワーキングスペース
主催者
にしやん
主催者の性別
男性
主催者の年代
~20代

主催グループ

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