【シネマ哲学カフェ】映画「ウォール街」(1987年)~「強欲は善」なのか? 資本主義の果てしなき欲望【初心者大歓迎】

ギリシア哲学からアニメまで!哲学的読書会&シネマ哲学カフェ
参加申し込み

別のサイトに移動します。

今回の哲学カフェは、映画『ウォール街』(1987年)をテーマに開催します。

政治・戦争・権力を描き続けてきた社会派の巨匠オリバー・ストーン監督が、1980年代のウォール街を舞台に、資本主義と人間の欲望を描いた作品です。

ゴードン・ゲッコーを演じたマイケル・ダグラスは、本作でアカデミー主演男優賞を受賞しました。

「強欲は善だ」と語るゲッコー。

欲望や利益の追求は、本当に悪なのでしょうか。

市場経済は、人間の欲望を利用することで社会を豊かにするのか。

それとも、富と成功を求める競争は、どこかで倫理との衝突を避けられないのでしょうか。

金銭、成功、競争、企業、そして資本主義。

「豊かになること」と「善く生きること」は両立するのか。

『ウォール街』から、今も変わらぬ資本主義社会における欲望と倫理について考えてみましょう。

イベント情報

開催日時
2026/12/05(土) 15:10~16:45
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから